|
トップページへ戻る
|
サイトマップ
|
[ 一覧へ戻る ]
海底配管工法
工法の概要
海底管の敷設方法を大別すると、敷設船工法、浮遊曳航法(または曳出し法)、海底曳航法とがあり、パイプラインの仕様や敷設環境および作業船の能力などを勘案し、安全かつ経済的な方法を選定します。
工法の特長
1.
敷設船工法:作業船の上で海底管と単管を溶接接合し、その都度作業船を移動させながら沈設していく工法。
2.
浮遊曳航法:陸上または海上で製作した長管を浮かせた状態で敷設する位置まで曳航し、台船上で先に敷設した海底管を浮上させて洋上接合し、沈設する。曳出し法はヤードで接合しながら連続して沈遊曳出していく工法。
3.
海底曳航法:陸上にパイプヤードを作り、パイプヤード上で製作された長管を沖合の曳船用バージ(海上固定)、または対岸からウインチを使って海底を曳航して敷設する工法。
[ 一覧へ戻る ]