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超長距離推進管内浮力式配管工法
(FT:Floating Tow)
工法の概要
FT工法は、予め推進工法にて設置した推進管内にガス管等の本管を配管する際に、推進管内に水を貯留し、本管を推進管内に浮遊させ、本管と推進管との摩擦抵抗を無くし、小さな押込み力で引込み可能とする工法です。
工法の特長
1.
本管挿入力を大幅に低減可能です。(配管延長に関係なく10kN未満)
2.
配管時は、推進管内の水を利用することにより、日々の塗膜抵抗管理が可能です。
3.
配管時の推進管内作業が無くなり、安全性が向上します。
4.
発進側のみの作業で配管可能です。
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