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簡易円弧推進工法
工法の概要
水路、小河川や比較的小さい障害物の横断部に用いる短距離推進工法で、あらかじめ円弧状に加工した鋼管を用い、地上から地上へ推進する工法です。
※鋼管は、2重管式・直引き式の敷設工法が可能です。
工法の特長
1.
立抗スペースが小さいため、狭隘な場所でも施工可能です。
2.
立抗が浅く、薬液注入などの補助工法を必要としません。
3.
立抗築造が容易で、補助工法が不要のため、工期短縮・工事費の低減が可能となります。
4.
推進作業は、全て地上となり、安全です。
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